電気シェーバーの選び方
電気シェーバーの選び方

 

ブラウン シリーズ9 9090cc (BRAUN)の使用感・レビュー。

 

ブラウン シリーズ9 9090cc に電気シェーバーを使用したので、その感想。

ブラウン シリーズ9 9090cc

 

以前使っていた電気シェーバーの悩み

これまで、ブラウンのアクティベーターという電気シェーバーを使っていたが悩みがあった。

 

アクティベータ―の電気シェーバーは非常に深剃りが可能な電気シェーバーだった。

その深剃りは市販している電気シェーバーの中ではNo1の深剃り

しかし、問題があった。

 

髭が濃いので何度も往復して、重ね剃りをして、可能な限り深剃りを行っていたのだが

何度も深剃りで剃っているうちに髭の根本の皮膚までも剃ってしまい、

カミソリ負け(血豆のような点々)が口の周りにできてしまった事だ。

 

濃い髭を気にして念入りに剃っていた訳だが

この深剃りで肌も剃られた事による血豆は、汚い印象をある。

不潔感が大変嫌なものだと思っていた。

 

会社で仲の良い同僚に会うと、その口の周りどしたの?、、、、、言われてしまう事もあり

実際に他の人の深剃りによる血豆を見た時には、ちょっと不潔感が漂ってしまっているとも思ってしまう。

 

 

 

以前の電気シェーバーの性能

このマルチパターン網場は、様々な方向へ寝たヒゲを効率良く取り込んで剃ってくれるわけだが

何回も肌の上をスライドさせて、ヒゲを網に取り込むといった使い方だ。

基本的に何度も深剃りを求め肌の上をスライドさせる為に、肌への摩擦と

既に髭がそられた場所をもう一度剃りこむことにより、皮膚にまでカッターが到達してしまう。

結果、肌まで剃りこむ形で

肌の赤身、カミソリ負け(血豆)が発生した。

 

 

以前の電気シェーバには深剃りはあったが、結局のところ肌まで剃っていた。

肌まで剃りこむシェーバーだからこそ、深剃りを実現していたのが以前の電気シェーバーだ。

それが最大の難点だった。

 

 

■ブラウン シリーズ9 9090cc の評価

ある日、私の髭の濃い友人から勧められたのがブラウン シリーズ9 9090ccだった。

その友人はブラウン シリーズ7から ブラウン シリーズ9 9090cc に買え替えた。

 

電気シェーバーを選択する時に重要な事として、単純に深剃りだけでは

肌がえぐり剃られたカミソリ負け(血豆)により、見た目が悪くなってしまう。

だから、剃りこみが肌に優しい事も考慮しなくてはいけないという事を学んだ。

 

剃った後の見た目が良くて

肌に優しい深剃りを実現させる為には、髭を効率良く起こして剃ることが重要。

しかし、髭が様々な方向へ生えている、且つ髭が真っ直ぐではなくくせ毛の場合は剃れないシェーバーが多かった。

 

髭がストレートに全て均一の方向に生えている人には ブラウン シリーズ9 9090cc は必要ないかもしれないが

そうじゃない人にとっては ブラウン シリーズ9 9090cc は最適だと思う。

 

 

ブラウン シリーズ9 9090cc (BRAUN)のヘッドの網目の写真

ブラウンのヘッド面とは以前とは穴の形状が違う。

穴の大きさが大きく、髭の取り込み口が大きくなっている。

一回のスライドで多くのヒゲを取り込むことが可能となった。

ブラウン シリーズ9 9090cc ヘッド網目

 

 

電気シェーバーカッターのストロークが多いという事は、ヒゲの先端から徐々にヒゲを短くされるという事

ヒゲというのは様々な方向に生えていて、様々な方向に寝ている。

短くなったヒゲは徐々に多方向に寝てしまい、ヒゲを起こす事が難しくなってくる。

 

寝てしまったヒゲを深剃りするには、もう一度起こさなければならないが

短くなったヒゲを起こすことは簡単ではない。

 

だから、より少ないストロークでしっかりと剃る。

これがポイントになってくる。

 

このシリーズ9 9090c はヒゲを起こすことに長けていて

少ない電気シェーバーの往復(スライド)でヒゲをとらえる。

ブラウン シリーズ9 9090cc 感想 写真

 

 

 

 

その評価

■肌のダメージ

以前の電気シェーバーは深剃りだが、肌を複数回カッターで摩擦されるので

剃ったあとは肌がほんのりと赤くなり、剃りすぎると血豆が出来てしまっていた。

 

シリーズ9 9090cc は深剃りだが、剃った後に肌が赤くならない。

そして血豆も出来なかった。

 

■深剃りの仕方

以前の電気シェーバーは何度も肌をスライドさせ、肌に押し付けて深剃りを実現していたが

シリーズ9 9090cc の素晴らしい所は、何度も剃りこむ必要ななく

少ない回数でヒゲを深剃りしてくれる。

 

■短くなって起こしづらくなったヒゲ

以前の電気シェーバーは短くなればなるほど、深剃りが出来なくなるのではなく

先端から高速でヒゲを剃っていくので、短くなると寝てしまい

そこから深剃りをする為には、肌へ強く押し付けてヒゲを無理やり電気シェーバーの網目の穴に

ヒゲを送り込まなければならなかった。

しかし、そのせいで肌まで剃り取られ血豆と赤身が出来ていた。

シリーズ9 9090cc は短くなったヒゲに対しても、起こしてくれる「極薄リフトアップ刃」の効果により

肌の肉にダメージを与えずに剃ってくれている。

 

様々な方向へ寝てしまったヒゲに対して、とても効果を発揮してくれていると思う。

 

ブラウン シリーズ9 9090cc くせげキャッチ刃ブラウン シリーズ9 9090cc  極薄リフトアップ刃

 

 

■ブラウン シリーズ7との比較

2006年に発売された、シリーズ7と比べシリーズ9は真っ直ぐではないヒゲをカットする技術に長けている。

ブラウン シリーズ7よりも深剃りをブラウン シリーズ9は可能にしている。

現在に至るまで長年研究された技術は成果を発揮しているようだ。

 

■ご家庭での使用感

以前の電気シェーバーはどうしても音が大きかったが、この ブラウン シリーズ9 9090cc は非常に静かだ。

朝の洗面所といえば電気シェーバーの「ウィーーーーン」という音が響いているが

この静穏性も評価できるポイントだ。

 

 

最終的な総合評価

深剃りで肌を削り取り、赤身と血豆により見た目を悪化させていた今までの電気シェーバーに比べ

深剃りで肌を削らない、肌にダメージを与えない電気シェーバーだと言える。

 

いくら深剃りだとしても、肌より内側に入っているヒゲを剃る電気シェーバーはこの世の中には存在しない。

なので、髭の周りの皮膚を傷つけて腫れあがらせないことは重要ポイントだ。

 

次世代の電気シェーバーの特徴。

・ヒゲが先端から切り取られ、短くなったヒゲが寝る前に剃る。

・寝ているヒゲでも起こす。

・肌が腫れたことにより(カミソリ負け)、ヒゲより晴れた皮膚が出っ張って、ヒゲが内側に隠れてしまわない。

 (カミソリ負けは電気シェーバーの最大の敵。カミソリ負けをするとその皮膚は腫れあがりボコッとニキビのように出っ張る。

 そうなると、電気シェーバーでは出っ張った皮膚を剃ってしまうからだ)

・髭の本数が密集している場所、髭の本数が少ない場所でも同じ少ないスライド(シェーバーの往復)で剃れる。

 (もし、先端から徐々にそる電気シェーバーの場合

  ヒゲが密集ししている個所を剃る為に、ヒゲの密集していない(肌の露出の多い)箇所も気づ付けてしまう)

 

 

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